2009年11月28日土曜日

藤原新也について!

レキオです。

しょっちんさんの発表、藤原新也、楽しみにしていました。
私は長い間、彼の表現に惹かれてきたからです。

しょっちんさんは、その藤原の表現の底に流れ続ける「死」の問題を取り上げました。たいへん重いテーマをなんとか軽く扱えないかと、しょっちんさんは努力していました。

今回の発表に触発されるように、メンバーはそれぞれにとっての「死」やその形について話し始めていました。だれにとっても避けられない「死」。これを正面からどのように取り上げるのか。

そのヒントは、じつは藤原新也の『メメント・モリ』の中にあるのではないかと思っています。というも、レキオは、そのために藤原新也の表現にこだわり続けているように思えるからです。

しょっちんさんが、調査演習という科目に向けて、このテーマに立ち向かっていくのか。楽しみにしています。

2009年11月26日木曜日

しほです

先週のを書き忘れていたのでまず先週分を。
感想をありがとうございました。
授業中にみんなの感想に胸いっぱいになっていたのでさらにおなかいっぱいです。
自分にわかればいい文章というのがスタイルで、それを説明しようとしたら自分の思ったことを書いた文章なのに、自分は何が言いたかったのかわからなくなって、ものすごく苦しかった。苦しまなくてはいけないのかぁ…と思いました。

今日のしょっちんの発表について
死はなんで重いんかな 深いんかな
絶対死ぬのに
藤原新也さんはきっと「どれだけ重いか」を感じたいんじゃないのだろうな
と思いました。
死(”死ぬこと”ではなく)を避ける文化に私たちはいて死は汚いものとおもってる。
そいうことを考えたのは養老さんの「死の壁」を読んでから。読んでみてほしい。

おばあちゃんが死んだとき、周りの人と同じように悲しみたくないと思った。よくわからない気持ちなのに、”悲しい”でひとくくりされるのがいやだった。死は自然なことなのに、ひとくくりにはできないのが本音。よくわからない。

こう思いたいのに、根が思ってない。だから矛盾がいっぱい。そんな感じです。

2009年11月24日火曜日

jinです

しほさんの発表は本当にびっくりしました。
自分の感情をそのように表現できることはすごく羨ましいです。

最近は雨の日が多い気がします。
今日も部屋で雨の音を聞きながら気持ちがよくなって、
今の気分を日記に書きたかったですがやっぱり難しいですね(笑)
しほさんの他の文章も見たくなりました~^^

2009年11月23日月曜日

しょっちんです

しーちゃん発表お疲れさまでした!

同じ道を歩いたり、同じことを話したり、同じ時間を過ごしていても人によってこんなに感じ方が違うのかぁぁ!!!と思いました。
とても素敵な文章だと思います。私もこんな風に日常をおくれたらいいのに。

一緒に歩いたことのある道で、しーちゃんはこんなことを感じていたのか...
と、しーちゃんの心の中を少しのぞくことができたようで嬉しかったです。

来週ですが、藤原新也を発表したいと思います。
よろしくお願いします♪



2009年11月21日土曜日

文学的な文章!

レキオです。

キャンバスの紅葉がきれいになりました。

さて、先週のしほさんの発表について、です。

いや、意外と言ったら、しほさんに怒られそうですが、とても印象的な文章でした。おそらくしほさんの感性が文章に表れているのでしょう。

自分の内面を「そのまま」表現すれば、文章になる、というものではありません。それほど、文章を読み書きしないと、自身は言っていましたが、そんなことはないと思いました。

まだ、舌足らずなところはありましたが、可能性を感じさせる発表でした。

2009年11月11日水曜日

エイサーと、ムダンについて

レキオです。

沖縄から帰って、風邪をひいてしまいました。楽しみにしていた音楽祭も聴くことができず、とても残念でした。

さて、発表2週分の感想です。

mikiさんのエイサーについての発表は、彼女のこだわりが現れていました。とにかく、派手になっていく一方のエイサーで、それも一方で楽しくて良いのですが、mikiさんは、もっと原型的なエイサーにこだわっています。

エイサーの歴史性ということを考えたとき、そのことはとても重要だと思います。地元なのですから、ぜひ、そこに足を運んで、エイサーにこだわる人たちからいろいろとお話を聞いていただければ、と思います。

jinさんのお話は、韓国のムダンについてのものでした。

レキオも、少しは本で読んだことがあるのですが、今は、すごいですね。すぐに映像を見ることができます。そこには、なんとドイツ人(?)のムダンが登場していました。

jinさんからムダンの発表を聞けば聞くほど、沖縄のユタに似ていることを感じました。シャーマニズムはやはり、人類共通の文化なのですね。

でも、一方で、各文化に依存した側面を持つことも確かで、そのことも確認しながら、両者を見ていくと面白いと思いました。

ドイツ人のムダンは、そういう意味でとても興味深い事例だと思います。

来週は、しほさんからどんな表現が飛び出すか、とても楽しみです。

でわでわ。

シャーーマン!

パクさん!発表お疲れさまです☆

授業の120分が異様な空気でしたね!
パクさんの最近、夢が鮮明になってきたというお話にはぞぞぞっとしました。
真面目に向き合っているからこそなのでしょうか。

私は、沖縄のシャーマンしか知らなくて、韓国だけでなく世界中に同じような立場の人たちがいることに驚きました。
シャーマン近づきたい、でも恐いという感覚、同感しました。