レキオです。
しょっちんさんの発表、藤原新也、楽しみにしていました。
私は長い間、彼の表現に惹かれてきたからです。
しょっちんさんは、その藤原の表現の底に流れ続ける「死」の問題を取り上げました。たいへん重いテーマをなんとか軽く扱えないかと、しょっちんさんは努力していました。
今回の発表に触発されるように、メンバーはそれぞれにとっての「死」やその形について話し始めていました。だれにとっても避けられない「死」。これを正面からどのように取り上げるのか。
そのヒントは、じつは藤原新也の『メメント・モリ』の中にあるのではないかと思っています。というも、レキオは、そのために藤原新也の表現にこだわり続けているように思えるからです。
しょっちんさんが、調査演習という科目に向けて、このテーマに立ち向かっていくのか。楽しみにしています。
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