2009年11月26日木曜日

しほです

先週のを書き忘れていたのでまず先週分を。
感想をありがとうございました。
授業中にみんなの感想に胸いっぱいになっていたのでさらにおなかいっぱいです。
自分にわかればいい文章というのがスタイルで、それを説明しようとしたら自分の思ったことを書いた文章なのに、自分は何が言いたかったのかわからなくなって、ものすごく苦しかった。苦しまなくてはいけないのかぁ…と思いました。

今日のしょっちんの発表について
死はなんで重いんかな 深いんかな
絶対死ぬのに
藤原新也さんはきっと「どれだけ重いか」を感じたいんじゃないのだろうな
と思いました。
死(”死ぬこと”ではなく)を避ける文化に私たちはいて死は汚いものとおもってる。
そいうことを考えたのは養老さんの「死の壁」を読んでから。読んでみてほしい。

おばあちゃんが死んだとき、周りの人と同じように悲しみたくないと思った。よくわからない気持ちなのに、”悲しい”でひとくくりされるのがいやだった。死は自然なことなのに、ひとくくりにはできないのが本音。よくわからない。

こう思いたいのに、根が思ってない。だから矛盾がいっぱい。そんな感じです。

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