2009年11月11日水曜日

エイサーと、ムダンについて

レキオです。

沖縄から帰って、風邪をひいてしまいました。楽しみにしていた音楽祭も聴くことができず、とても残念でした。

さて、発表2週分の感想です。

mikiさんのエイサーについての発表は、彼女のこだわりが現れていました。とにかく、派手になっていく一方のエイサーで、それも一方で楽しくて良いのですが、mikiさんは、もっと原型的なエイサーにこだわっています。

エイサーの歴史性ということを考えたとき、そのことはとても重要だと思います。地元なのですから、ぜひ、そこに足を運んで、エイサーにこだわる人たちからいろいろとお話を聞いていただければ、と思います。

jinさんのお話は、韓国のムダンについてのものでした。

レキオも、少しは本で読んだことがあるのですが、今は、すごいですね。すぐに映像を見ることができます。そこには、なんとドイツ人(?)のムダンが登場していました。

jinさんからムダンの発表を聞けば聞くほど、沖縄のユタに似ていることを感じました。シャーマニズムはやはり、人類共通の文化なのですね。

でも、一方で、各文化に依存した側面を持つことも確かで、そのことも確認しながら、両者を見ていくと面白いと思いました。

ドイツ人のムダンは、そういう意味でとても興味深い事例だと思います。

来週は、しほさんからどんな表現が飛び出すか、とても楽しみです。

でわでわ。

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