2009年12月8日火曜日

前回・前々回の感想と今週やることについて

久しぶりにブログにアクセスした…

まず前々回の感想


生と死って、なんなんかなぁ…という所から、人間にとって死とは?
生き物にとって死とは?ってことをぼんやり考えた。
生きてる間、生物は死なないように呼吸をして、食べて寝て怪我を避けたりするんだろうけど、
生まれた瞬間にいつか死ぬことは決定事項なのに、どうして生きてる間は死を避けようとするんだろうか。
たとえ自殺を決めた人だって、その人の体は、死ぬまで死なない為に生命維持してるんだし。
一体いつから、死が人間社会の中で特別なことになったんだろう。
”自然”にとって死とはなんなんだろう。
と、思った。


前回の感想

山田詠美は昔(中学~高校くらい)にちょっとだけ読んだことがあって、わたしは丁度森絵都とか江國香織、梨木香歩をよく読んでた。
今改めて彼女の文章を読むと、昔よりも一層”女”を感じるようになった。
中学生や高校生の時より、今のわたしの方が女な筈なのに、なぜか今の方が山田詠美の”女”が強く感じられて、少し戸惑った。
本を読むことが逃避というのは、わたしにも分かる。逃避というか、体はその場に居るままで頭がその本の中の世界に旅をしてる感じ。知らない世界を見ることだと思っていたから、その感覚はすごく分かるなぁ、と思った。


そして今週やること

朗読をします。やってもらいます。
題材は詩でも、教科書の文章でも、絵本でも歌詞でもなんでも。
前回の授業で「朗読と音読は違う」と言ったけど、あまり気にしないで、とりあえず声を出してもらえれば良いな
わたしは「言葉」と「文字」と「声(音)」の関係について興味があるので、そういうことについて考えていきたいと思ってます。

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