2009年12月10日木曜日

しょっちんです

「放課後の音譜」高校生以来、久しぶりに読みました。
あの時読んだ印象と、今読んでみた印象とが違う気がして面白かったです。

高校生の時は、自分とは全然違うこの小説のような女の子に憧れていたような気がする。

今改めて読んでみて、山田詠美は高校生の目線をしっかりと書く大人という感じがしました。
黒人とドラッグとお酒!みたいな小説を書いたり、高校生を書いたり広くてすごいなと思う。







みきーです

あーゆう子いそうだけど、自分の周りにはいなかったので、なんか新鮮でした。
彼氏しょっちゅうできる子はいたけど、恋愛ってそんなに簡単に彼氏とかできて、毎日が楽しい!それだけが、恋愛なんかな?って思います。
まぁ。それもその子の恋愛だと思うけど(矛盾だけど)、
やっぱりずっと一途な女の子のが、恋愛してるなーって思っちゃいます。
中学校の時の先輩がいまだに好き~みたいな子のが応援したくなっちゃう。。。

こー思う自分は、恋愛小説の読みすぎかな?ともう一人の自分で思ってたり。。
あー。体調悪くてまとまってないです。すみません。

jinです~

前回の感想

同じ小説を読んだのに皆の感想が違って面白かったです。
内容に共感した人や、半々、してない人まで皆が違ったですね。
山田詠美の小説は初めて読みましたが、私は彼女だちの気持ちが分かる気がしました。
小説を読んで急に学生の時に憧れた人を思い出しましたよ^^

2009年12月8日火曜日

前回・前々回の感想と今週やることについて

久しぶりにブログにアクセスした…

まず前々回の感想


生と死って、なんなんかなぁ…という所から、人間にとって死とは?
生き物にとって死とは?ってことをぼんやり考えた。
生きてる間、生物は死なないように呼吸をして、食べて寝て怪我を避けたりするんだろうけど、
生まれた瞬間にいつか死ぬことは決定事項なのに、どうして生きてる間は死を避けようとするんだろうか。
たとえ自殺を決めた人だって、その人の体は、死ぬまで死なない為に生命維持してるんだし。
一体いつから、死が人間社会の中で特別なことになったんだろう。
”自然”にとって死とはなんなんだろう。
と、思った。


前回の感想

山田詠美は昔(中学~高校くらい)にちょっとだけ読んだことがあって、わたしは丁度森絵都とか江國香織、梨木香歩をよく読んでた。
今改めて彼女の文章を読むと、昔よりも一層”女”を感じるようになった。
中学生や高校生の時より、今のわたしの方が女な筈なのに、なぜか今の方が山田詠美の”女”が強く感じられて、少し戸惑った。
本を読むことが逃避というのは、わたしにも分かる。逃避というか、体はその場に居るままで頭がその本の中の世界に旅をしてる感じ。知らない世界を見ることだと思っていたから、その感覚はすごく分かるなぁ、と思った。


そして今週やること

朗読をします。やってもらいます。
題材は詩でも、教科書の文章でも、絵本でも歌詞でもなんでも。
前回の授業で「朗読と音読は違う」と言ったけど、あまり気にしないで、とりあえず声を出してもらえれば良いな
わたしは「言葉」と「文字」と「声(音)」の関係について興味があるので、そういうことについて考えていきたいと思ってます。

2009年12月3日木曜日

しほです

きっともっともっと伝えたい気持ちはあったんじゃないかなって思いました。もっともっと溜まる気持ちはあったんじゃないかなって思いました。ちゃこさん自身の出すことで楽になれるような気持ちをもっともっと出してもよかったんじゃないかなって。ちゃこさんの”本を読む”ということは、自分の前回の発表とも重なるところがある気がして、そんなことを思いました。もし、全然違ってたらごめんなさい。もっともっと知りたいなって思いました。

みきー

甲斐さん発表お疲れ様でした!!
『死』についてなんて漠然としたもので、今から考えるのも死に急いでる感じがするのですが、
でも、考えておくべきなんだろうなとおもいます。
いま、感想かいててもやっぱりどういうものなんだろうと思うし、
難しいテーマですね。

それよりも、『今をどう生きるか』じゃなく『死にかた』を考える甲斐さんは
あたしには無い発想をするので、いつも発表が楽しみです!
今、「自分のしたいテーマはこれじゃない」といっているけれど、
なんか、超大作になる予感が・・・w

お疲れ様でした!!

生と死

jinです。

発表感想が遅くなりました;;しょっちんさんの発表のおかげで藤原新也が分かるようになって良かったです。『メメント・モリ』を読んで本当にすごいと思いました。彼の死に対する考え方は私に衝撃と感歎を与えたんです。彼がインドの旅を通じて感じた事が、生と死に対する写真と文になり、そのまま私にも伝われました。

しょっちんさんの発表は私にも色々考えてみるきっかけになりました。次の発表も非常に期待してますー☆